眼科にはやや暗い(?)といったイメージがありますが、外観、内装、照明など明るく清潔なイメージを与えることが出来る様配慮しております。
眼科には白内障患者など目の不自由な老年者が訪れることも多く、建物は患者様本位に設計し外来、手術・入院部門などすべての診療部門を1階に配置、院内バリアフリーにしています。またナースステーションは外来、入院部門の両方に目が行き届きやすい様にフロア中央に配置しています。
冬場のドライアイ対策に暖房機は粉塵の舞い上がりのない温水パネルを採用。
場所がら車での通院を考え広々とした26台の駐車スペースを確保。
診察室には画像ファイリング装置を設置し、患者様は細隙灯顕微鏡所見や眼底所見などの画像をその場で見ることが可能で、所見の把握理解に役立てています。
その他大型弱視鏡などの斜視弱視検査器も設置し、手術機器も白内障手術専用器1台、白内障・硝子体手術器1台、最新の光干渉断層計(OCT)RS-3000を1台設置しております。
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