平成4年3月高知医科大学卒業後岡山大学眼科に入局し、平成8年糖尿病網膜症の網膜循環の研究にて学位を得た後、共済組合連合会高松病院(医長)、川崎医科大学附属川崎病院(副医長)勤務を経て、平成13年12月より広島県神辺町にてみはら眼科を開設しております。近年の眼科手術の進歩はめざましいものがあり、私も開業まで眼科手術治療(特に網膜硝子体手術)を中心に研鑽しておりましたので、当院においても白内障、緑内障さらに硝子体手術などに対応出来る様にしております。
外来診療においては患者様の言葉に可能な限り耳を傾け、一期一会の気持ちで温かく接し、丁寧な診療をモットーにしております。まだまだ微力かと思いますが、今後とも更なる研鑽を惜しまず少しでも地域医療の向上に貢献していきたいと考えております。
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